たまには健康志向から離れてみるのもよい

夏野菜の代表といえば、ナスが挙げられると思います。

ちょっと葉物野菜やトマトなどが、この夏の猛暑で(>_<)不作になり、そのせいでお値段も少しずつ高くなっている中で、ナスは安定の安さで手に入るので、最近は我が家の食卓の定番になっています。

しかし、私は、ナスが油を吸うというのが(・。・;とても気になるので、できるだけできるだけあっさりとした調理法にしています。

たとえば、大葉とミョウガと一緒に漬物にしてみたり、電子レンジで加熱したナスをしょうが醤油に漬けて冷蔵庫で冷やした蒸しナス。

週一で、麻婆茄子と、カレーに茄子を入れた「夏野菜カレー」というように、できるだけ揚げ物では茄子を使わないように(・_・;)心がけていたのです。

でも、先日夫から「お前のナス料理に飽きた」というひどい一言をなげつけられ、売り言葉に買い言葉で、「だったらあなたがもっとおいしいものを作ってよ」といってしまったのです。
すると、夫が本当にナスの揚げ浸しを作ってくれました。
ナスを厚めの輪切りにして、たっぷりの油で素揚げして、それに酢醤油とにんにくしょうがの薬味を入れたタレに2時間ほど漬けて、味をしみこませます。

そのナスは、素揚げをしたので色も青みがよく出ていて、見た目にも鮮やかであるだけでなく、ナスの身がとっても柔らかく、トロッとなって、ナスは油との愛称がとっても良いんだということを(*^_^*)思い知らされました。

あんまりにも油の摂取に気をつけたり、健康志向を追及しすぎると、おいしいものを食べられなくなるんだなぁということに気づいてみたりして、たまには健康志向を忘れて、油たっぷりのナスを忘れてもいいもんだと思いました。

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