母のインプラントの治療のこと

母が入れ歯の調子が悪いらしくどうやら歯肉炎を起こしているということがわかりました。

近所の歯科医院に行った時に言われたそうで、その治療をした上でインプラントを勧められたそです。
食事の時も噛み合わせが気になるようで、食事の時間も長くなっていました。
ネットで調べると入れ歯で困っている人が手術して改善している事例がいくつも載っていて、これが一番いいんだろうなと思い、母に伝えました。

母はやはり費用面が一番気になるので何とか頑張ろうとしているのがわかりました。

でもまだ母も65歳。母は元々痩せ気味なので食事が取れないと栄養面でも気になります。
そこで嫁に何とかしてあげたいと相談しました。

嫁のお義母さんも5年ほど前に入れ歯から変えて2本入れたらしく,食事を美味しく摂れるようになったそうです。

嫁も理解してくれて、私達で費用を負担してあげることにしました。

母に伝えると最初は「そんな高いお金をかけてまで治療したくない」と話していました。

でも嫁のお義母さんも入れているんだよ、健康な歯でいることが体の健康につながるんだよと説得していきました。

最終的に母も納得してくれて治療することに同意してくれました。

近所の歯医者では治療は出来ないらしく、少し大きめの歯科に紹介状を書いてもらいました。
姫路市のインプラント歯科です

母の入れ歯は前歯の中央の右の歯を含めてその隣りの2本の歯です。

幸い歯肉炎は軽度のもので歯の根元の部分はまだ生きていて、歯肉炎は1ヶ月もすれば治ると言われました。

それから歯の埋め込みを始めてたぶん10ヶ月ほどで治療出来るでしょうと言われました。
費用も思っていたよりは安くて、分割払いもやってくれているので負担は少ないことがわかりました。
母の遠慮も少しは和らいだかなと思います。

今は歯肉炎の治療が終わり、インプラントの土台を埋め込んで仮歯を入れた状態です。

これで半年ほど骨と土台が同化するのを待つそうです。

母は「この状態でも入れ歯より全然食べやすいよ。
このままでもいいくらい」と喜んでいます。
やっぱり歳を取れば取るほど、こういう治療は効果があるんだなと思いました。
治療の完了まで見守りたいと思います。

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