母が椎間板ヘルニアになり・・・大変な毎日になりました

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いままで元気だった私の母親が、突然椎間板ヘルニアなってしまいました。
これには一つの原因があって、それはちょっと生活空間の中の不自由な場面で頭をぶつけたという、それこそ子供から大人までありがちなことだったのです。
そうした簡単なちょっとした出来事で、いきなり椎間板ヘルニアになってしまったのでかなり
ビックリしています。
しかもいま注目しているのは、こうした母の問題が案外大きいということでした。
現在は右半身が麻痺しているということで、これがかなり大変です。
車の運転はできませんし、料理をするにしてもその料理をするための機会といいますか、とにかく冷蔵庫を開け閉めするだけ、そして包丁をもって調理したり鍋などを持ったり、そうした簡単な作業すらできなくなってしまったのです。
おかげでいまはかなりの家事をこちらで分担しなければならなくなりました。
病院に行ってからは手術などは行わず、とりあえず投薬での治療となりました。
投薬を続けるうちに確かに母の病状は多少は和らいでいて、おかげでなんとか家事も簡単なことならできるようになりつつあります。
それでも一定の範囲内でのこちらの分担はかならずやらなければならないこととなっているため、負担が増していることは否めません。

いま様子を見てこれから椎間板ヘルニアが治る気配がなさそうならば、手術ということになりそうです。
現在の様子だと多少は和らいでいるだけで、根本的な部分の麻痺などの問題はまったく解決していないため、近いうちに手術することになりそうだというのが私の予想です。
最近の手術はそれほど厳しいものではなく、レーザーによって軟骨を焼いて処理するだけのような簡単なものになっているということなので、体に傷がつくことを心配している母を説得するのは難しくはなさそうです。
それだけは安心のポイントなので、とりあえず手術になってしまったとしても問題ないということはお医者さまから教えてもらうことができ、今後の問題に関してはある程度は安堵しています。
とはいえいま家事の負担が大きいことは事実なので、早めに治療を行ってもらい、完治まで持って行けたとしたら幸いだと思っています。
すべては母の症状次第ですが。

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