2016年07月 一覧

スポンサーリンク

メンテナンスをしてたつもりが抜髄に!

以前、親知らずの抜歯のために通い始めた歯医者さんがあったのですが、メンテナンスに何回も通わなくてはいけないのが面倒で、他の歯医者さんへ乗り換えてしばらく通っていました。そこではメンテナンスは3ヶ月に一回でしたがいけば一度で終わるし、日曜日もやっていたので都合がつきやすかったのです。
ですがあるとき、左の奥歯にものを噛むと痛むような感覚がしばらく続いていたので、メンテナンスの際に衛生士さんに相談したのですがそのときは少しチェックしたのちまた痛むようなら言ってくださいという感じで、しばらく様子を見ていました。

しかし、やはり痛くて数週間後に先生に診てもらう事に。最初は小さな虫歯と軽い歯肉炎だということで、虫歯を治療してもらって終わりました。
ところが、痛みはほとんど変わらず、しかもこの時にはどこが痛いのかよくわからないようになっていたのでもう一度診てもらったのですが、やはり診断は歯肉炎ということで抗生物質を処方してもらい痛みに耐えました。

3日間薬を飲みましたが痛みは増すばかりで、以前通っていた歯医者さんに駆け込みました。そして、レントゲンを撮ってもらうとなんと大きな虫歯があったのです!もう抜髄するしかなく、処置にも2時間ほどかかってしまいました。考えてみれば、何度も診察してもらった歯医者さんでは通い始めたときのレントゲンしか確認しておらず、何度も痛みを訴えているにもかかわらず新たなレントゲンは撮っていませんでした…もっと早く確認してもらえれば、こんなに苦しまなかったのになあと思ってしまいます。

また、病院のシステム的にも衛生士さんに訴えたことが先生に伝わっていないようにも感じました。
今思えば、面倒くさがらずに前から通っていた歯医者さんでメンテナンスもしていれば、もっと早くに虫歯を発見できたかもしれないと感じています。歯医者さん選びというのは本当に大切だなと思った出来事です。

私はもともと治療箇所も多いので、これからもしっかりとメンテナンスしていかないと、抜髄しなければいけない歯がどんどん増えてしまうので、これからは面倒くさがらずにメンテナンを頑張って、なるべく多くの歯を残したいと痛切に思います。


定期健診は大事です!

かかりつけの歯医者から定期検診の知らせをもらっていましたが赤ちゃんが生まれたこともあり、しばらく歯医者から足が遠のいていました。それでも鏡を見る度にだんだん歯の汚れや歯石が気になってきていました。そんなある日姉が遊びに来て、赤ちゃんの面倒を見てくれることになり、ようやく検診に行くことにしました。

歯医者に行くと前回の検診は1年9か月前ということで、もう少し早くに来るよう注意されました。歯を見て、クリーニングして難なく終わるだろうなという私の予想に反して、歯をチェックした歯医者さんから思わぬ言葉が。「右下の親知らずに大きな穴が開いているよ」。全く自覚症状がなかったので、寝耳に水。かなりショックでした。私は歯を大事にしているので、基本的に朝晩念入りに歯磨きしているのです。それでも授乳中は夜中にも食べたり飲んだり、朝の歯磨きをしないこともあったので、それがいけなかったのかもしれません。親知らずなので噛み合わせを見ると「この歯は使っているから抜けないね」とのことで、治療することになりました。その日はクリーニングをして、レントゲンを撮って帰ってきました。家に帰ってから、鏡でその歯を見てみましたが親知らずの裏側なので自分では全く見られませんでした。

翌週、治療のために再び歯医者を訪れました。虫歯の治療はゆうに10年以上はしていなかったので、とにかく気が重かったですね。ところが痛いイメージがあった麻酔もそれほど痛くなく、思った以上に早く治療が終わりちょっと拍子抜けしました。「とても磨きにくいところだから、注意して磨いて下さい」とアドバイスを頂きました。治療は大したことはなかったですが詰め物をしてもらったところは自分の歯とははっきり違い、舌で触ると違和感があります。もう少し、早く発見されていたら、穴も小さくて済んだんだろうなぁと思うと悔しいです。やはり定期検診はとても大事ですね。


スポンサーリンク